「痛い」とか「違和感がある」といった自覚症状がない人が受けるのが「健診」であり「検診」です。その中で、がんに特化したのが「がん検診」です。最近、胃や食道を診る胃がん検診で内視鏡検査を受ける人が増えてきました。今後、罹患者数が増えると予想されている大腸がん対策でも大腸内視鏡検査は欠かせません。

一方、内視鏡検査は、受けることが大事だとわかっていても受けない方が多くいらっしゃいますが、直接、消化管の粘膜を観察する検査ですので精度も高く、今は苦痛も少ない検査もあると言われています。

がんにかかる人は2人にひとり、亡くなる人は3人に1人-がんにかかることは防げないかも知れませんが、定期的に内視鏡検査を受けていくことで、がんで命を落とす可能性はゼロに近づけることができます。
このサイトでは、内視鏡検査について知っていただくための情報を広く提供していきます。ぜひご覧ください。

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