富士フイルム株式会社が飛沫低減機能付きマウスピースと内視鏡カバーを新発売

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、内視鏡診療時の、被検者からの飛沫による医療従事者の新型コロナウイルス等の感染リスク低減を目的とした2種の内視鏡用アクセサリーとして、飛沫低減機能付きのマウスピース「B1(ビーワン)」および内視鏡カバー「P1(ピーワン)」を開発。富士フイルムメディカル(社長:川原 芳博)を通じて10月1日より発売した。

経口・経鼻からの上部消化管の内視鏡診療では、被検者の咳込みや嘔吐反射を誘発する場合があり、飛沫によるウイルスの拡散が懸念されるが、自社実験によると、このマウスピースを使った場合、咳き込んだ際に生じる5μm以上の飛沫が、通常のマウスピース使用時と比べて99%以上低減したという。
詳しくはこちら https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/5477

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